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ダニエル・パール氏のコンサート

ダニエル・パール氏という新聞記者の関連で演奏させて頂きました。
その時、ブル研についてMCで、ネットで調べてください、と述べたので、責任持って記事を書きます。。。
てか、イチ部員が書いて良かったでしょうか?

写真もないですが。。

イベント自体は戦場で誘拐、殺害されたダニエル・パール氏がヴァイオリン、フィドルを弾いていた方だったそうで、音楽で交流を図る演奏会だったのですが(微妙に違っていたら、ごめんなさい)。
ヴァイオリン(フィドル)も弾いていたとの事で、今回はフィドルは2台で出演しました。

曲はスタンダードを中心に以下。
もしかしたら、会場にいらした一般の方も、このブログをご覧になるかもしれないので、一般人もわかるように書きます。

1.Foggy Mountain Breakdown
ブルーグラス、バンジョーといったら、この曲と言ってもいいでしょうか。
インストの曲です。
私は、ブルーグラスを知らない一般の方に演奏する時は、なるべくこの曲を取り入れます。

2.Nine Pound Hammer
うた曲。
ブルーグラスという音楽を確立した、ビル・モンローという方の曲(ブルーグラスという名も彼のバンドが由来)。
9ポンドの重さのハンマーについて歌っています。

3.Uncle Pen
上記のビル・モンローがフィドル弾きのおじさんについて歌った歌。
フィドルを中心とした曲なので2部でやらせて頂きました。

4.Will The Circle Be Unbroken
カントリーやブルーグラスのライブで最後の締めにやる事の多い曲。
母親が亡くなった時を歌う歌で、家族の絆は永遠だという歌。
日本語で永遠の絆という題名で歌われています。
コンサートの趣旨に合うかと思い、最後に使いました。

何か間違っていたら、ごめんなさい。

以上、15分のステージを送らせて頂きました。

少しでも、今回の演奏でブルーグラスという音楽に興味を持っていただけたら幸いです。

以上、硬い文章を長文で失礼致しました。
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