スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

箱根フェス総集編 vol.2

ついに箱根フェス当日です!

箱根フェスは神奈川県南足柄市の夕日の滝キャンプ場でおこなわれる
正式名称「HAKONE SUNSET CREEK BLUEGRASS FESTIVAL」
金曜日の午後から日曜日の午前まで
ひたすらにステージやってます!

朝ユースホステルをでて電車組と車組にわかれて出発しました
わたしは車組でしたが
やっぱり首都高は立体3Dですごいですね!
でもキャラバンのいすが低く
あとベースのネックがとびでててちょいと邪魔で
ちょっと疲れました

まずついてからテント立て
今回はテント6つも持ってきちゃいました!
よってスペースがなく
河原に1つ(後に周りを東北大さんが囲む)
金太郎の石碑?のようなものがたってる明らかにテントをたてる場所ではないスペースに3つ
山奥のダム?の近くの謎のスペースに1つ
計5つだけたてました
所用のためあとで飛行機で合流したふじぃ様に持ってきていただいたテントは使いませんでした
すみません!
本来テントをたてる場所であろう場所には今回買った立派なタープをたてました
ちなみに今回東北大さんは40名にたいしテント3つでした!
少し見習わなければなりません

そのあとは札フェス仕込みのカレーをつくったり
しゃべったり飲んだり食べたり
ステージを見たりして楽しみました
初日28日の北大のステージは3つ
・我らがリーダーきっちょむさん率いるセッション
・6人もいるのになんでみんないるんだR.S.F.
・元気いっぱい1年生軍団+乙女
です!
セッションは個人的にTemperance Reelが好きでした
R.S.F.はステージ慣れしなきゃなりません
1年生はめっちゃ可愛かったです!
歌う人材が豊富でいいですね♪












2日目は水浸しでした!
というのも川や滝やらで遊んだわけです♪

P1000161.jpg

P1000164.jpg



わたしは去年この夕日の滝に行ってなかったので楽しかったです!
彼らは名も知らぬ東北大さんと滝のすごさについて語ったようです

29日の北大のステージは2つ
・2年生だけセッションバンド7 Star's
・自重しますR.S.F.
でした!
7 Star'sはもちろんお米「ななつぼし」からきています
そしてもちろんGt.Fd.Bj.Mn.Db.Bs.Vo.の7人構成です
R.S.F.は昨日の反省を生かして出しゃばらず6分の貯金を残してきました



このあとに水浸しになって
お風呂に行って
夜は焼き肉です!
名古屋大学のみなさまが来てくださったので
主に肉以外をふるまいました

そしてそのあとはステージ鑑賞!
箱根のステージは土曜日の夜が見ものです
投票で上位に食い込んでくるバンドがたくさん出演するからです
これは見なきゃ損です!
メインイベントです!
ステージの前もめちゃくちゃ人が集まってます
今年は去年の反省を生かしてたくさんいすを持ってきました
北大は端のほうに陣地を広げ
夜3時までステージを見てました
みんなそれぞれに感動し、モチベーションをあげたみたいでしたよ!
ステージの感動は言葉に表せません
気になる人はぜひ来年の箱根フェスに!

ステージが終わったあとはジャム!
東北大+北大+神戸大+名古屋大ででかでかとジャムりました
やっぱり他大学との交流って刺激になります
わたしは翌日7時半に用事があったので寝ると起きれなさそうなので朝までジャムしたりぼーっとしたりしてました










30日は朝7時半から日本一のドブロ弾き どぶろひくぞうさんの演奏です
これは見ないわけにはいきません
ドブロ1本での演奏ですからすごく勉強になります
そして感動します
各大学のドブロ弾き勢ぞろいで鑑賞しました


3日目の北大の演奏は
・植木姉さん率いるセッションバンド
でした
まさかロッキートップをやるとは!
ベース弾きとして
ゆーこちゃんがどんどん上手くなってくなあと思いました



その後はコンベンションにむけて練習!
コンベンションの定義はわかりませんが
去年見た限りでは立派な演奏+面白いことをやるステージだと思います
過去にはGtでマリオを弾いて優勝したOBさんがいらっしゃいますよね!
山中でネタを練り練習していたのですが
あいにくの台風の天気予報でコンベンションは中止でした
これは残念です!
しかし台風の予報とは…どういうことでしょう…






その後はお菓子を食べたりスイカ割りしたりした後
後片付けをして箱根キャンプ場を後にしました
今日の宿は東京バックパッカーズ!
明日の楽器屋めぐりに備えて東京にやってきました
そして朝まで政治の話やら音楽のまじめな話やら
いろいろ語り明かしたのでした




そして台風によるフェリーの欠航を知ったのでした…
どうなるのでしょうか

箱根フェスに行くと普段あまり聞くことのない学生の演奏が聞けます
もちろん、OBさんやプロの方などベテランの演奏を聞くことも勉強になりますが
すごく上手い「自分と同年代の学生」の演奏を聞くことは何よりもモチベーションがあがると思いました
自分と変わらない時間内でこれだけの演奏をすることが出来るんだ、と気付かされるからです
どうしたら同じ時間内でこんなにも上達できるのか
少し考えてみました

聞いたところによると
今回人気投票1位だったバンド、雑貨屋フレイヴァーの活動の拠点、東北大学ブルーグラス同好会ではバンド練は1週間か2週間に2時間だそうです
そんな少ないバンド練で何故あんなに上手くなるのでしょう?
東北大さんの話を聞いていて、先輩と後輩の交流が多くテクニックが伝わってるからなのかな、と思いました
いわゆる1年生バンドに必ず先輩が1人いたり
上の先輩たちがどんどん後輩とバンドを組んで引っ張っていくそうです
上達するには自分で練習するのはもちろんですが
上手い先輩とバンドを組んで引っ張っていってもらうというのはすごく伸びやすいと思います
やはり1人で我武者羅にもがいているよりは
教えてもらったり一緒に演奏してもらうほうがわかりやすいのです
また、自分の担当楽器以外にも指導できる人が多いようです
自分の楽器以外はわからない、ということをよく聞きますが
残念ながら同じ楽器同士でバンドを組むということはなかなかありません
北大はもっと自分以外の楽器のことを知るべきなのかなと感じました
CDを聴くときに全体のバランスや他の楽器にも注目してみて
漠然としたイメージでもいいから要求・提案をする
そうすることで研究材料が与えられ、1人での練習にも課題が見つかる
自分以外の音を聴くということが大切なんだと思いました
また、先輩や仲間から教わるばかりでなく
逆にどんどん聞いて吸収しようとする姿勢も大事だと思いました
姿勢を見せるだけでも教える側は教えやすくなります
せっかくそこにうまい人がいるなら
どんどんテクを盗むべきです
わからないことは聞く
聞いてから自分の中で消化(研究)して自分のものにする
そうすることで北大ものびていくのかな
そんな風に考えた箱根フェスでした



文責 兼平
スポンサーサイト

コメント

Secret

最新記事
カウンター
Twitter
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。